メタボリックシンドローム予防克服ガイドTop >  メタボリックシンドロームとは >  メタボリックシンドロームと内臓脂肪について

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと内臓脂肪について

メタボリックシンドロームという病気は、そもそも内臓脂肪型肥満と呼ばれる内臓肥満や腹部肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態のことです。


内臓脂肪型肥満というと、体脂肪計などを使って心配されている方も多いと思いますが、実際にはCTスキャン等の検査を受けて診断を仰ぐのが最良とされていて、自分での勝手な憶測では考えない方が良いようです。


メタボリックシンドロームと内臓脂肪の多さが結びつきが強くなったのは、やはりマスコミの影響が大きく、自然と同じ事と思われがちですが、実際は上記の通り合併症のようなとらえ方をしておくモノなのです。


つまり、内臓脂肪が多くても他の症例が無い場合は厳密にはメタボリックシンドロームとは呼ばれないのですが、実際は基準値を超えた内臓脂肪が付いている場合は他の症状になる場合が多いため、同等と見なされ易いこともあながちおかしな話ではないのです。


ですから、メタボリックシンドロームの改善に内臓脂肪を落とすという改善策は、必然的に他の症例の改善も期待できるというわけです。

関連エントリー

メタボリックシンドローム予防克服ガイドTop >  メタボリックシンドロームとは >  メタボリックシンドロームと内臓脂肪について